売れるネット広告社グループ(9235)は2026年5月11日、連結子会社ビットコイン・セイヴァーがUAEを中心とする中東地域で、暗号資産ウォレットの復旧支援やブロックチェーン解析サービスの展開を本格的に始めたと発表しました。パスワード紛失などでアクセス不能になった暗号資産は約60兆円規模と推定されています。
同社は日本で培った知見をもとに、認知拡大と案件創出のマーケティングを中東で強化します。堀江貴文氏のSNSなどで合計600万人超のリーチを活用した集客を行い、ウルフ村田氏との業務提携で高単価案件の獲得を狙うとしています。復旧に成功した資産から約40%を成功報酬として受け取るモデルです。
背景として、UAE・ドバイ・バーレーンなどで暗号資産やWeb3投資が拡大し、秘密鍵紛失や相続に伴う復旧需要が増えると見込んでいます。復旧実績は解決率90%以上とし、ハッキングコンテスト「hackthebox」で世界大会1位の実績を持つエンジニアが参画すると説明しています。
今後は中東市場では取扱資産規模が大きく、成功報酬が数億円単位に達する可能性があるとしています。一方で連結業績への影響は現時点で軽微としつつ、2026年7月期の連結業績へのプラス寄与を見込む方針です。
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PRTIMES
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売れるネット広告社グループ(9235)、ビットコイン・セイヴァーが『中東市場』へ本格進出!~世界1位の技術力がこじ開ける60兆円市場、暗号資産大国UAEの巨大ニーズを開拓~
