住信SBIネット銀行(東京都港区)は、2026年4月30日時点の外貨預金総残高が4,000億円を突破したと5月11日に明らかにしました。同日から「【円からのお預入れ限定】外貨定期預金1ヵ月もの 特別金利キャンペーン」を始めます。

外貨預金総残高は、同行所定の為替レートで円換算した外貨普通預金、外貨定期預金、外貨仕組預金(一定条件で運用される預金)の合計です。同行は、インターネット専業銀行としての為替コストや金利面の提供に加え、初心者向けの外貨預金アプリの展開が残高増加につながったとしています。

同行は2007年9月設立で、資本金は460億円です。外貨預金・外貨積立を軸に利用拡大を進め、「外貨No.1銀行」を掲げた施策を継続してきました。

今後は、円からの預入れに限定した1カ月もの定期のキャンペーンを通じ、外貨預金の利用層拡大を狙います。市場環境や為替動向によって需要が変動する可能性もあり、残高の伸びが継続するかが焦点です。

【キャンペーン情報】
キャンペーン名:【円からのお預入れ限定】外貨定期預金1ヵ月もの 特別金利キャンペーン
開始日:2026年5月11日(月)
対象:住信SBIネット銀行に外貨預金口座をお持ちのすべてのお客さま(これから外貨預金を始めるかたを含む)

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PRTIMES

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