日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)は、CPC向けの「モジュール型バイオ医薬クリーンルーム」のトータルエンジニアリングを、2026年5月20日~22日(10:00~17:00)に幕張メッセで開かれる「インターフェックスWeek TOKYO 2026」で紹介します。展示は日立グループブース(4ホール、小間番号No.22-59)で行います。
CPCは、再生医療等製品の細胞加工などを担う施設で、製造にあたって高い清浄度管理や法規制対応が求められます。同社は、企画・設計から施工、運用、将来の拡張までを見据え、モジュール方式で柔軟性と拡張性の両立をめざすとしています。
背景には、医薬品開発・製造分野で法規制対応に加え、自動化、生産・物流の効率化、品質向上といった課題が複雑化している点があります。日立GLSは資本金200億円、2006年4月設立で、医薬・化粧品・再生医療分野の製造・研究関係者やCPC運用に関わる担当者を主な対象に提案を強めます。
今後は「HMAX for Buildings」をコアとするファシリティサービスを通じ、設備のライフタイムバリュー最大化と産業変革への貢献を掲げており、展示内容が具体案件の獲得につながるかが注目されます。
【イベント情報】
展示会名:インターフェックスWeek TOKYO 2026 (第28回 インターフェックス ジャパン)
会期:2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
会場:幕張メッセ
ブース:幕張メッセ 4ホール 小間番号 No.22-59
詳細URL:https://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17836647
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
CPC向けモジュール型バイオ医薬クリーンルームを「インターフェックスWeek TOKYO 2026」に出展
