シーネットは、2025年度のシステム稼働センター数が1,454センターとなり、前年の1,308センターから約11.2%増えたと公表しました。調査は2026年4月1日〜7日に実施し、対象期間は2025年4月1日〜2026年3月31日です。
同社は2012年度から自主調査を継続しており、稼働拠点数を企業規模・業界・サービス別に集計しています。内訳では、クラウドWMS(倉庫管理システム)の稼働が930センターで前期比約7.1%増でした。画像システムは前期比25.3%増、音声システムは15%増と伸び、現場の自動化・省人化投資の広がりが数字に表れました。
業種別では小売・卸・外食などが665センター、運輸・倉庫が402センターでした。増加率が高かったのは流通・消費財で前期比約48.8%増(128センター)、次いで製造が約18.3%増(84センター)です。企業規模別では年商500億円以上の大手が644センターで最多となりました。
今後はクラウド型WMS「ci.Himalayas」を中核に、音声・画像・分析・配車など周辺ソリューションとの連携を進め、現場データの横断活用と全体最適化、現場改善から経営判断までの一貫支援を強めるとしています。
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詳細URL:https://www.cross-docking.com/news/centers-2026
公式HP:https://www.cross-docking.com
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2025年度システム稼働センター数調査を発表
