タグ・ホイヤーは2026年5月11日、インディ500とのコラボレーション第13弾となる限定モデル「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ x インディ500」(WBY111G.BA0042)をスイスのラ・ショードフォンで発表しました。限定本数は1,110本で、価格は313,500円(税込)、2026年5月に発売します。
新作はソーラーグラフ(光で充電する)ムーブメントを搭載し、直射日光わずか1分で約1日分を充電できるとしています。フル充電には約40時間の光照射が必要で、暗闇でも最大約10カ月駆動し、停止後も10秒の光で再始動できる仕様です。蓄電池の寿命は約15年とされています。
デザイン面ではインディ500ロゴに加え、コースの名物区間「ヤード・オブ・ブリックス」を想起させるブリックパターンを採用しました。ケース径は38mm、100m防水で、ステンレススティール製ブレスレットを組み合わせ、モータースポーツの緊張感と日常使いの両立を狙います。
同社は、1986年に登場した「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」コレクションと、1911年以来続くインディ500のレーシングヘリテージを現代的に再解釈し、計時とパフォーマンスのレガシーを次世代へ継承していく方針です。
【商品情報】
商品名:タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ x インディ500
型番:WBY111G.BA0042 / 313,500円(税込)/ 2026年5月発売
詳細URL:https://www.tagheuer.com/WBY111G.BA0042.html
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PRTIMES
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タグ・ホイヤー、インディ500とのコラボレーション第13弾「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ x インディ500」を発表。
