ソーシャス(東京都中央区)は2026年5月11日、2027年4月期から段階的に適用が予定されるSSBJ「サステナビリティ開示基準」への対応を支援する実務ガイド「SSBJ 2027年4月適用 実装ガイド」を無料公開しました。対象は東証プライム上場の約1,600社で、PDFは21ページ・約5MBです。

ガイドには、7軸の実務チェックリスト、実装ロードマップ、業界別ベンチマーク、想定工数の試算、第三者保証対応の要点などを整理しています。併せて、所要時間約3分の無償AI診断ツール「SSBJ Readiness Check」も提供し、サステナビリティ責任者やCFO、IR担当が短時間で全体像を把握できるようにします。

SSBJ対応では、ガバナンス体制の整備に加え、Scope1/2/3排出量の継続収集やデータ基盤、内部統制、保証対応など複数領域の業務再編が必要とされます。ガイドにはISSB(IFRS S1/S2)との整合性と差分、ESRS・SSBJ・ISSBのデータポイント対応表、Scope3の15カテゴリ別チェックシートなども含み、論点の抜け漏れを減らす狙いです。

今後は2027年4月期に加え、2028年4月期、2029年4月期へと適用が進む見通しで、企業内の実装計画の立案・推進に向けた参考資料および診断ツールとしての活用が想定されます。

【商品情報】
ダウンロード請求ページ(申込URL):https://socious.io/ja/ssbj-2027-guide
無償AI診断ツール『SSBJ Readiness Check』(詳細URL):https://socious.io/ja/ssbj-check
製品『Socious Report』詳細:https://socious.io/ja/report
公式サイト:https://socious.io/ja
コンタクトフォーム:https://socious.io/ja/contact?utm_source=prtimes&utm_medium=press_release&utm_campaign=prtimes-40-socious-ssbj-2027-implementation-guide

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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