本町で行列ができる米専門店「米と蜜」を手がける安井恭平さんが2026年5月19日、大阪市北区のNU茶屋町プラス3階に新ブランド「カジュアルに、米。」をオープンします。席数は約40席で、炊きたての“ごはんそのもの”を主役にした体験提供を打ち出します。
提供直前に炊き上げる「炊きたて体験」と、複数の釜を並べて来店者が選べる設計が特徴です。メニューはごはんを中心に、メインと小鉢、味噌汁を組み合わせた定食スタイルを軸に展開します。ランチタイムは名物の「塩にぎり」を目の前で握って提供します。
背景には、コロナ以降SNSを起点に「手軽で映える」食が広まり、おにぎり専門店が増えた流れがあります。同店は「米の美味しさの本質は炊きたてのごはんにある」とし、既存店でも「ごはん自体が美味しい」という声が多かったことから、日常の中で“ごはんの体験”を再提案するとしています。米粉のスフレどら焼きは賞味期限3分を掲げ、出来たての提供に寄せます。
今後は、単なる飲食店ではなく「米の価値を再定義するブランド」として、食べる体験の幅を広げる方針です。
【店舗情報】
店名:カジュアルに、米。
所在地:大阪府大阪市北区茶屋町8-26 NU茶屋町プラス 3F
オープン日:2026年5月19日
席数:約40席
クラウドファンディング詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/945615/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
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おにぎりブームの「その先」へ。 本町で行列の米専門店が”出来立て瞬間”を主役にした新ブランドを5月19日(火) 梅田茶屋町にオープン!
