invoxは2026年5月12日7時10分、「invox発行請求書」で販売管理システムや基幹システムから出力した請求データ(CSV)を、取り込み形式へ自動変換する新機能「ファイル変換AIエージェント」の提供を始めました。ミニマムプラン以上で追加料金なしの標準機能としています。
企業ごとに列構成や形式が異なるCSVは、取り込み前にExcelで加工・並び替えする手作業が発生しやすく、請求書発行の自動化を妨げる要因でした。今回の機能は、この前処理を減らすことを狙います。
利用者は自然言語で変換内容を指示でき、AIが列マッピング(項目の対応付け)、行フィルタ、値の変換・整形、グルーピングなどの処理を自動生成します。生成された設定はユーザーが確認し、必要に応じて修正できます。
同社は2019年2月設立で従業員数は80名(2025年11月時点)です。今後は請求データ以外に、取引先・ユーザー情報などのマスタデータ取り込みや、会計システム向け仕訳データ出力への対応も予定しています。
【商品情報】
サービスページ:invox発行請求書 https://invox.jp/send
公式HP:https://invox.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
invox発行請求書、請求書発行に必要な請求データの取り込みを効率化する「ファイル変換AIエージェント」を提供開始
