三井物産デジタル・アセットマネジメントは2026年5月12日、個人向けオルタナティブ投資サービス「ALTERNA」で、商業施設「イオン大宮」(埼玉県さいたま市北区)の底地を投資対象にしたデジタル証券の募集を始めます。鑑定評価額は約86億円(2026年3月31日時点)で、最低投資金額は10万円からです。
商品は受益証券発行信託の受益権を表すセキュリティ・トークンとして組成し、発行口数は356,000口です。底地を賃借人のイオンリテールに貸し付けて得る地代を分配原資とし、税引前の予想分配金利回りは年3.4%(第一期・第二期平均値)としています。
投資対象は敷地面積46,475.54㎡の土地で、底地のため建物修繕費などの負担が生じにくい点を特徴に挙げます。借地契約は2026年6月30日から2076年6月26日までを予定し、イオンリテールは全国395店舗を展開しています(2026年2月末時点)。
優待として10口保有ごとに毎年500WAON POINT(基準日:毎年7月末日、条件あり)を付与します。運用期間は約5年1カ月で2031年7月31日償還予定ですが、延長される可能性があり、上限は2076年6月26日としています。投資は元本保証ではなく、口座開設に審査がある点にも注意が必要です。
【イベント情報】
セミナー名:「三井物産グループのデジタル証券~イオン大宮~(譲渡制限付)」徹底解説セミナー
日時:2026年5月19日(火)19:00〜20:00(参加費:無料)
視聴方法:Zoomウェビナー
視聴リンク:https://us06web.zoom.us/j/88204926129
公式サイト:https://alterna-z.com
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PRTIMES
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【日本初・底地のデジタル証券化】大型商業施設「イオン大宮店」に10万円から投資。配当に加えWAON POINT優待も
