株式会社UMITO(東京都千代田区)は、2026年6月8日(世界海洋デー)から6月30日まで、沖縄・熱海・鎌倉などUMITOの全施設の全宿泊を対象に、宿泊収益の一部を一般社団法人サンゴ保全協会「Sea Growth」へ寄付する取り組みを行います。
寄付金は、サンゴの苗を植える活動と、植え付け後の継続的なモニタリング(状態を追跡して確認する調査)の費用に充てる予定です。対象期間中の滞在そのものが海洋保全への支援につながる仕組みとしています。
背景には、海辺のロケーションで宿泊体験を提供するUMITOが、海洋環境の変化、とりわけサンゴ礁の衰退を受け、ホテルとしてできる支援策を検討してきたことがあります。UMITOは2019年4月設立で、資本金は15億円、従業員数は124名(連結、臨時従業員含む)としています。
今後、取り組みの結果や活動実態は、UMITO公式サイトおよび公式SNSで事後レポートとして開示する予定です。寄付が苗の植樹や調査にどう反映されたかが、宿泊者の関心を左右しそうです。
【キャンペーン情報】
実施期間:2026年6月8日(月)〜 2026年6月30日(火)
内容:期間中の全宿泊を対象に宿泊収益の一部をサンゴ保全協会「Sea Growth」へ寄付
購入/予約URL:https://hotel.umito.jp
公式HP:https://umito.jp
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PRTIMES
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【UMITO】6月8日の世界海洋デーより約3週間、海洋保全支援を目的に、全宿泊を対象に収益の一部をサンゴ保全協会へ寄付します
