パンの通信販売・ロスパン削減サービス「rebake」は5月12日、梅雨期の5〜6月にロスパン発生量が平時より約1.4倍に増えるとの計測結果を示し、1箱40個以上の「大容量セット」を期間限定で販売すると明らかにしました。運営は合同会社クアッガ(東京都墨田区)です。

出店パン屋100件へのアンケートでは、梅雨時期に客足が平均30%程度減るとの実感が出ました。消費者調査でも「雨だとパン屋へ行くのを控える」が40%、rebakeユーザー100人の調査では「天気によって行くのをやめる」が8割に上り、来店減が売れ残りにつながる構図を補強しています。

パンは当日の製造数を早めに決める業態のため、需要変動で売れ残りやすく、廃棄候補のパンをロスパンと呼びます。パン屋側では「ロスパンが出ることで精神的負担を感じる」が68%でした。大容量セットは事前購入後、全国1000店舗以上の登録パン屋でロスが出次第発送し、店舗はランダムに割り当てられます。

気象庁の3か月予報では平年より気温が高い日の割合が50%以上とされ、ユーザー調査でも高温で来店回数が減った人が37%いました。梅雨から猛暑期にかけ、まとめ流通で廃棄を減らす取り組みの継続性が焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名:梅雨の大容量セット(rebake)
内容:1箱に40個以上(通常セットは10〜15個ほど)
仕組み:事前購入後、全国のパン屋でロス発生し次第発送(店舗はランダム)
公式HP:https://rebake.me
向こう3か月の天候の見通し:https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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