開発メディアは、ブラジル・サンパウロで日系移民の歴史と現在を取材し記事として発信する9泊10日(2026年8月22日~31日)のプログラム「Global Media Camp in ブラジル」の参加者募集を始めました。定員は最大8人程度で、締切は2026年7月22日です。費用は一般25万4800円、学生23万4800円で、6月22日までの申込は1万円割引です。

現地集合・現地解散で、取材と記事執筆、編集長によるフィードバックを繰り返しながら、市民ジャーナリストとしての発信力を磨きます。事前研修は8時間程度を1回予定しています。渡航費と保険代は別で、目安として渡航費は5月10日時点で往復26万円台から、保険代は3700円台からとしています。

ブラジルは日系人が約270万人暮らすとされる移民大国です。1908年に最初の移民船「笠戸丸」で781人が渡航して以降、差別や同化、戦争の影響、さらに1980年代の景気悪化や1990年の制度変更を背景にした日本への「逆出稼ぎ」など、移民をめぐるテーマが重層的に存在します。プログラムは、移民・差別・同化・アイデンティティを現地の声から考えることを狙いに据えます。

主催は特定非営利活動法人 開発メディアで、講師はganas編集長の長光大慈氏、現地コーディネーターはサンパウロ在住の松田亜弓氏が務めます。参加者は取材記事を発信し、希望者は2026年10~11月予定の報告会で発表する機会もあります。

【イベント情報】
イベント名:Global Media Camp in ブラジル
期間:2026年8月22日(土)~8月31日(月)/場所:ブラジル・サンパウロ/現地集合・解散(9泊10日)
費用:一般25万4800円、学生23万4800円(早割:6月22日(月)まで1万円割引)/締切:2026年7月22日(水)
問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
申込書ダウンロードURL:https://docs.google.com/document/d/1ms0K5ofCgV9YTWUazD1LENg44prBHLay/edit?usp=sharing&ouid=117805614848569471035&rtpof=true&sd=true

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