西日本高速道路は、E3九州自動車道の宮原SA(上下線)フードコートで、熊本県の冬の食材・特産品を使った「あったかメニュー」を高校生が考案し、販売につなげる産学連携プロジェクトを実施します。新メニューの販売は令和8年11月中・下旬から令和9年2月末までを予定しています。

参加するのは宮原SA(上下線)の運営者である九州産交リテール㈱と、熊本県立南稜高等学校の生徒です。メニュー開発と販売を通じて地産地消の促進と、食による地域の魅力発信を図るほか、高校生が地域を考える機会にする狙いです。

進め方は、令和8年5月20日に説明会を行い、7月上旬までに生徒がレシピを考案します。その後、7月上旬の書類審査、8月上旬のプレゼン審査で販売メニューを決定し、8月下旬に宮原SA内で試作会・意見交換会を実施します。表彰式・試食会は10月上旬に熊本県氷川町内で行う予定です。

各日程や会場は予定で変更の可能性があり、詳細は今後、HPなどで告知される見込みです。

【商品情報】
販売場所:E3 九州自動車道 宮原SA(上下線)/販売コーナー:フードコート
運営者:九州産交リテール㈱
考案テーマ:『熊本県の冬の食材・特産品を使用したあったかメニュー』
詳細URL:https://www.w-holdings.co.jp/news/013558.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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