WWFジャパンは2026年5月22日18時から19時半まで、オンライン講座「WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026」第2回をMicrosoft Teamsで開きます。参加費は無料で、事前登録は開始時刻まで受け付けます。登壇はWWFジャパン気候・エネルギーグループの市川大悟氏で、モデレーターはWWFジャパン理事で共同通信編集委員の井田徹治氏です。
再生可能エネルギー(太陽光や風力など)の普及は気候変動対策として急務な一方、山林伐採や湿地の埋め立てなど自然環境を損なう発電事業、地域との合意形成が課題になっています。講座では、生物多様性(多様な生きものと生態系)を守りながら再エネを進める考え方を、解説と対話で整理します。
プログラムはイントロダクション、井田氏によるテーマ解説、市川氏との対話による深掘り、質疑応答の順です。対象は再エネ、気候変動、生物多様性、地域共生に関心のある人で、登録者には参加URLがメールで送られます。
終了後はアーカイブ動画と資料の送付を予定しており、自然への配慮を組み込んだ「自然共生型発電所」の事例共有も呼びかけます。再エネ拡大と環境保全の両立に向け、地域と事業者の対話の材料を増やす場になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026 第2回「自然や地域と共生する再エネとは?」
日時:2026年5月22日(金)18時-19時半
開催方法:マイクロソフトTeams(オンライン)
申込URL:https://events.teams.microsoft.com/event/64105ab2-b89f-4da0-946c-987ce44074e4@b292bc8d-cfa7-428b-8d5a-50cbf5594606
詳細URL:https://www.wwf.or.jp/event/organize/6259.html
