シブヤフォントは2026年4月28日、東急プラザ原宿ハラカド7階「シブヤフォントラボ」で「第4回 全国ご当地フォント発表会」を開き、2025年度の新チーム3地域(ナガノ、みえ、蟷螂山)の制作ストーリーと、湘南フォントのデビューを発表した。開催は14時〜17時。

ご当地フォントは、障がいのある人とデザイナー、支援事業所が共創したアートワークをフォントやパターンにし、社会で使える形にして広げる取り組みだ。2026年4月時点で全国26チーム、公開データは累計1,132種(フォント・パターン)に達する。

当日は各地域の活動共有に加え、企業連携事例の紹介、クロストーク、懇親会を実施した。データは無料提供で活用を促しつつ、パターンデータのライセンス収益を還元して収入支援や社会参加の機会創出につなげる仕組みも示した。新データはナガノ17種、みえ5種、蟷螂山17種、湘南24種という。

主催は一般社団法人シブヤフォント(共同代表:古戸勉、磯村歩)で、協賛に伊藤園などが参加した。今後も毎年度の新チーム募集を続け、2027年度のエントリー検討者に向けて問い合わせを案内し、地域・企業・教育・福祉・行政との連携拡大を図る。

【イベント情報】
告知ページ(申込/詳細URL):https://peatix.com/event/4351950
公式HP:https://shibuyafont.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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