老朽化が進む体育館フローリングの改修向けに、テクセル床工法協会は「EDIX(教育総合展)東京2026」(2026年5月13日~15日)で「テクセル床工法(樹脂製ハニカムフロア)」を出展する。会場は東京ビックサイト東1ホール、ブース番号は7-20。展示時間は10時~18時(最終日は17時まで)。
体育館の床改修では費用を抑えるため、既存床の上に新しい床材を重ねる「増し張り工法」が多い一方、床が硬くなり衝撃吸収性が損なわれやすい点が課題とされる。同協会は、衝撃吸収効果の維持を狙った増し張り工法を提案する。
工法は、コンクリート土間に直接貼る直貼り工法で、弾力層と樹脂製ハニカムパネル「テクセル」を組み合わせた下地材を用いる省施工型として提供する。会場では増し張り工法に加え、持ち運び可能なポータブルタイプも展示する。
学校施設の改修需要を背景に、教育施設関係者や設計・施工関係者への訴求を強め、展示会では事前登録による来場促進も進めるとしている。
【イベント情報】
イベント名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
日時:2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:東京ビックサイト 東1ホール(ブース番号:7-20)
公式HP:【公式】EDIX東京2026|日本最大の教育分野の展示会イベント
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PRTIMES
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老朽化した体育館に効果的な「テクセル床工法(樹脂製ハニカムフロア)」、国内最大級の教育総合展「EDIX東京2026」に出展
