株式会社BOTANICO(神奈川県横浜市西区)は2026年5月13日、撮影スタジオ向けに「SNS×MEO×広告×オフライン施策×内製化」を統合した集客支援モデルの実績を公表しました。リスティング広告は月額5万円で、施策実施後はフォロワー数・インプレッション数・来店数がいずれも前年比240%だったとしています。
同モデルは、Instagram運用(撮影事例や世界観の発信、リール活用など)と、MEO(Googleビジネスプロフィールの最適化、口コミ導線の整備など)を軸に設計しました。撮影スタジオで課題になりやすい「Instagram運用が予約につながらない」「Google検索・マップ流入が弱い」といった点に対応する狙いです。
オンライン施策に加え、ポスティングでQRコードからInstagramへ誘導し、店内でもQRコードを設置してフォロー特典、口コミ投稿、ストーリーズ投稿を促進します。さらにテンプレートや運用ルール、分析・PDCAの定着までを支援し、SNS運用を自社で回せる状態(内製化)を目指すとしています。
同社は、分断されがちなSNS・広告・オフライン施策を、認知から再来店まで一体で設計する重要性が高まっているとみています。今後は撮影スタジオに加え、フォトスタジオやレンタルスペース事業者へ展開する予定です。
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公式HP: https://btnc.co.jp
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PRTIMES
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【実績レポート】撮影スタジオ向け「SNS×MEO×広告×オフライン施策×内製化」統合モデルを構築
