株式会社ナベル(東京都)は2025年10月から、Leach(東京都港区、代表取締役・冨永拓也)の月額制サービス「Leach 生成AI顧問」(月額5万円〜、1カ月お試し、本契約は最短3カ月)を導入した。オンライン取材(2026年5月14日9時16分)によると、ソフトウェア外注の見積もり妥当性レビューやAWS/IoT設計支援、Python勉強会、チャットでの技術相談を通じ、社内に「ソフト発注の判断軸」を持ち込んだという。

背景には、IT部門が不在の中で外注中心にソフト開発を進めてきた結果、要件定義や工数・コストの妥当性判断が難しかった点がある。業務ではAccess活用が肥大化し、属人化も課題になっていた。ナベルは1972年創業で従業員数は199名。ハードウェア中心から、Robot Insightなどソフトが関わる新規開発へ領域を拡大する局面で、判断力と知見の補完が必要だった。

支援内容は、第三者としての外部開発見積もりレビューに加え、AWS(クラウド基盤)やIoT(機器をネット接続してデータ活用する仕組み)のアーキテクチャ検討、Python勉強会、即時のチャット相談など。要件・工数・コスト・セキュリティの観点を社内で共有し、外部パートナーの役割分担も整理したとしている。なお見積もりに関する金額は概算の参考値で、減額は見込みであり確定実績ではない。

今後はGeminiなど生成AIの社内導入を進め、AI活用の標準化を図る方針だ。Robot InsightではAWS費用の見直しに加え、データの圧縮・分析・保存方針の最適化も検討し、外部パートナーを必要領域に絞って活用していくとしている。

【関連リンク】
詳細URL:https://leach.co.jp/ja/news/nabel-case-study-2026
ナベルWeb:https://www.bellows.co.jp
Leach Web:https://leach.co.jp
お問い合わせフォーム:https://leach.co.jp/ja/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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