コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を展開するインゲージ(大阪市)は2026年5月14日、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」で奨励賞(中堅・中小企業の部)を受賞した。急成長するスタートアップ環境下で、社員が主体的に役割を定義し、個人の熱量を事業成長につなげる取り組みが評価されたという。

同社は施策として、2週間に1度の継続的な1on1を実施。加えて半期ごとのWCMアンケートで、Will(やりたい)・Can(できる)・Must(求められる)を言語化し、個人と組織の方向性を接続している。

さらに公式noteでの情報発信と、Slack上での称賛を組み合わせ、行動が可視化される文化づくりも進めてきた。アワードは「可視化する(見える)・増やす・つなぐ」の3視点で「個人と企業の新しい関係づくり」を推進する企業を表彰する。

今後は「個人の成長」「組織の発展」「顧客への提供価値向上」の好循環を加速させ、社員が主体的に活躍できる環境づくりを継続するとしている。

【関連リンク】
受賞企業一覧URL: https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/awardwinner/index.html
アワード公式URL: https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp

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PRTIMES

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