マル川建設(鹿児島県南九州市川辺町本別府)は2026年5月14日、建築・食・地域イベントの3軸で“地産地消”の取り組みを強化し、地域循環型のまちづくりを進める方針を示しました。人口約3万人の南九州市で、創業90年以上の同社が地域に残る選択を掲げます。
建築面では、地域材活用拠点「椋 -ムクノキ-」を通じて鹿児島産木材の利用を推進します。深い軒などの設計で木材の耐久性を高める工夫を取り入れ、取り組みは森林・林業振興大会で特別賞を受けたとしています。
食の面では、「椋」のキッチンスペースを地域型スタートアップ拠点としても活用し、「鹿児島ごはん てとて」で地元食材のランチを提供します。地域内でお金と仕事が回る仕組みづくりを狙い、地域外からの挑戦も受け止める場にします。
地域イベントでは入場無料の「かわなべ森のマルシェ 2026」を開催予定で、今年で4回目です。南九州市で進む少子高齢化や木材の海外依存といった課題を踏まえ、新築・リノベーション・空き家再生と合わせて、資源と魅力の循環を継続する方針です。
【イベント情報】
イベント名:かわなべ森のマルシェ 2026
開催日時:2026年5月24日(日)10:00〜16:00
開催場所:マル川建設株式会社 周辺会場(鹿児島県南九州市川辺町本別府)
内容:地域飲食店・キッチンカー、雑貨・クラフト販売、ワークショップ、上棟式体験、子ども向け木工教室 他(入場無料)
公式HP(Instagram):https://www.instagram.com/marukawa_kagoshima
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PRTIMES
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工務店が挑む究極の“地産地消”
