藤沢市のパン屋「麻布十番モンタボー 鵠沼海岸店」(神奈川県藤沢市)は、店頭受け取りで余剰食品を販売するアプリ「トリニコ」に登録し、4月17日から掲載を始めました。今回の参加で、トリニコの登録は累計50件目となります。運営は合同会社クアッガ(東京都墨田区、2018年8月設立)です。

トリニコは、店舗でやむを得ず余ってしまった食品を「出品セット」として提示し、利用者がアプリ上で購入して指定時間内に店頭で受け取る仕組みです。購入できる店舗はアプリ上で「購入可能」として表示され、地域の消費者が日常の買い物の延長で参加できる設計です。

同店は鵠沼海岸駅から徒歩1分の立地で、1977年に東京都・麻布十番で1号店がオープンしたブランドの系譜を持ちます。鵠沼海岸店は2021年に国産小麦を使用する店へ刷新しており、地元での需要と供給の中で、未販売分を地域内で消費につなげる狙いがあります。

クアッガは、湘南を中心に店舗と消費者をつなぐプラットフォームとして展開を進めています。今後、参加店舗が増えれば、湘南地域で発生する食品ロスの削減効果が広がる一方、利用者側は受け取り時間や提供内容の変動に対応する必要があり、運用の定着が焦点になりそうです。

【店舗情報】
店舗住所:神奈川県 藤沢市 鵠沼海岸2丁目4-8 ルミナール鵠沼
アクセス:鵠沼海岸駅から徒歩1分
公式HP(トリニコ):https://www.toriniko.me
詳細URL(開発経緯):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000040167.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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