蝉谷めぐ実さんの長編小説『見えるか保己一』(KADOKAWA、352頁、定価2,035円、ISBN 9784041160329)が、2026年5月14日に「第39回山本周五郎賞」を受賞した。同日行われた選考会で受賞作に選ばれた。選考委員は5名。
選考は一般財団法人 新潮文芸振興会が実施し、選考委員(伊坂幸太郎さん、江國香織さん、小川哲さん、今野敏さん、三浦しをんさん)が、見えないことを主題にした描写や、作品としての新しさなどを評価したという。
作品は江戸時代後期の全盲の国学者・塙保己一を主人公に、周囲とのすれ違いと苦悩を描く歴史小説。単行本は2026年3月13日に刊行され、同日にはAudibleでオーディオブック(再生時間約12時間)も配信されている。選考経過は「小説新潮」7月号に掲載予定だ。
今後は6月に贈呈式が予定され、受賞を機に書籍・試し読み・音声版など複数の導線から読者の接点が広がる可能性がある。
【商品情報】
作品情報ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322411000635
試し読み:https://kadobun.jp/trial/mierukahokiichi/entry-148624.html
特設サイト:https://kadobun.jp/special/semitani
オーディオブック(Audible)ページ:https://www.audible.co.jp/pd/B0GR9K3C5D
山本周五郎賞:https://www.shinchosha.co.jp/prizes/yamamotosho
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PRTIMES
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蝉谷めぐ実『見えるか保己一』が第39回山本周五郎賞受賞!
