DJIは2026年5月14日(現地時間)、フランス・カンヌで新型ハンドヘルド ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」のプレミアイベントを開き、翌15日3時(発表日)に製品を公表しました。主な特徴として、10-bit D-Log 2によるカラーモード対応など、シネマレベルの映像性能とポケットサイズの携帯性の両立を掲げます。

イベントでは映画監督やドキュメンタリー制作者らプロ向けに実機体験の機会を提供し、低照度撮影やポートレート機能の強化、ズーム機能の進化を紹介しました。あわせてDJI Micや、ポータブル電源「DJI Power 1000 Mini」「DJI Power 2000」との連携も示し、撮影から運用までの制作ワークフロー拡張を狙います。

DJIは2006年創業で、2015年にジンバルカメラというカテゴリーを切り拓き、2018年にポケットサイズのジンバルカメラを発表するなど、Osmo Pocketシリーズを日常用途からプロ用途へ広げてきました。今回はその流れを踏まえ、新たな映像表現の選択肢として位置づけます。

Osmo Pocket 4PはDJI公式オンラインストアおよび認定販売代理店で販売予定で、価格や商品構成は後日発表としています。今後、正式な価格情報とあわせて、どの層にどこまで普及が進むかが焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名:Osmo Pocket 4P
販売:DJI公式オンラインストアおよび認定販売代理店にて販売予定(価格・商品構成は追って発表)
予告ページ:https://tinyurl.com/yck5ju8b

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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