HiSR株式会社(東京都港区、千葉大学関連スタートアップ)は2026年5月15日、AIと地球物理データを用いた「科学的地震短期予測AI」をテーマに、特定投資家など向けのウェビナーを開きます。同社によると、FUNDINNOで実施中の株式投資型クラウドファンディングは目標額の54%に到達し、申込期間は5月25日まで延長されています。

同社は、複数の地球物理データをAIで解析して地震の「短期予測(直近の発生可能性を推定する考え方)」に取り組んでいます。背景として、近い将来の発生が予想される内海トラフ地震では想定死者数が30万人に上るとの数値も挙げ、被害軽減の必要性を説明します。

研究は千葉大学の研究シーズを基に進められており、同社は研究段階を概ね超えて社会実装の段階にあるとしています。ウェビナーでは市場性として「AI×防災テック」の拡大可能性も解説し、一般の参加者に加え、損害保険会社やインフラ系企業などの関係者にも参加を呼びかけます。

今後は、新たな地震予測AIの完成を通じて、南海トラフ地震による死者の抑制を目指す考えです。一方で、社会実装にはデータ整備や運用体制、利用者側の意思決定プロセスとの接続などが課題となるため、資金調達を含む継続的な取り組みが焦点になります。

【イベント情報】
イベント詳細URL: https://peatix.com/event/5005092
一般情報: http://fundinno.com/projects/751
特定投資家: https://fundinno.com/about_specific_investor#inquiry-button

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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