デジタルトレンズは2026年5月15日、全国の保護者300人を対象に、家庭教師の費用感や月額相場、利用検討のきっかけ、講師選びの重視点に関するアンケート結果を公表しました。家庭教師は「やや高い」45.3%、「とても高い」34.0%で、計79.3%が高い印象を持っていました。
子どもの学年は中学生32.0%、小学生30.0%、高校生17.0%、既卒生5.0%でした。家庭教師の利用経験は「現在利用」22.0%、「過去に利用」34.0%で合計56.0%にのぼりました。
家庭教師を検討したきっかけは「苦手科目を克服」40.8%が最多で、「受験対策」30.6%、「成績を上げたい」20.4%が続きました。月額費用の目安は「2万円以上〜3万円未満」32.7%が最多で、「1万円以上〜2万円未満」26.7%、「3万円以上〜4万円未満」18.0%でした。利用していない理由は「費用が高いと感じる」25.5%と「子どもに合うか分からない」25.5%が同率で、「必要性を感じていない」21.5%、「塾で十分」19.5%も挙がりました。
講師選びで最も重視する点は「子どもとの相性」38.3%が最多で、「講師の質」32.3%が続き、「料金の安さ」は9.3%にとどまりました。口コミ・評判は「やや参考にする」43.0%、「非常に参考にする」26.0%で、計69.0%が参照すると回答しています。今後は、費用だけでなく指導回数や授業時間、サポート内容、相性、口コミを含めて総合的に比較し、継続可能な条件を見極める動きが広がりそうです。
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