Busifro-Search株式会社(大阪府豊中市)は2026年5月15日、企業のバックオフィスや定型業務を全国の福祉事業所へ発注できるBPOサービスを関西エリアで始めました。企業の残業削減と業務負担の軽減、福祉事業所の継続案件不足や工賃向上を同時に狙います。

対象地域は大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山を中心とし、発注側は人材不足に悩む企業、受託側は就労継続支援などの福祉事業所を想定しています。働き方改革と人手不足で業務逼迫が進む一方、福祉事業所では案件確保や営業負担が課題になっている背景があります。

同社は依頼業務を仲介するだけでなく、工程分析で業務を細分化し、誰でも対応できる形にマニュアル化したうえで運用設計まで支援します。さらに「care-base」内の「Workon機能」と連動し、全国の事業所とマッチングしながら、職場体験から施設内作業、施設外就労、企業実習、障がい者雇用までを段階的に一貫支援するとしています。

今後は関西で導入企業と福祉事業所のネットワークを拡大し、2030年までに全国主要エリアへ核拠点を設ける構想です。医療福祉業界向けの業務支援や自治体連携、在宅ワーク支援、地方創生型BPOにも取り組む方針です。

【商品情報】
サービス: 全国の福祉事業所へ発注できるBPOサービス(care-baseのWorkon機能と連動)
提供開始: 関西エリアより
公式HP: https://busifro-search.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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