株式会社焦点工房(愛知県名古屋市)は2026年5月15日16時07分、富士フイルムXマウントレンズをニコンZマウントボディで使う電子マウントアダプター「SHOTEN XTZ」のファームウェアアップデートVer.1.10を公開しました。主な目的はNikon Z8との互換性向上と、対応レンズの追加です。
SHOTEN XTZは電子接点を備え、薄型ながらAF(オートフォーカス)に対応する変換アダプターです。今回のアップデートではZ8での動作安定性を高めるほか、ViltroxのAF 28mm F4.5、AF 56mm F1.2、TTArtisanのAF 75mm f/2を新たにサポート対象に加えました。
更新はPCとUSB接続し、焦点工房のサポートページで更新情報を確認のうえ、ファームウェアをダウンロードして適用します。対象ユーザーはSHOTEN XTZ利用者のほか、ニコンZマウントカメラで富士フイルムXマウントレンズ運用を検討する層です。
今後は対応ボディ・対応レンズの追加により、異なるマウント間でのレンズ資産活用が進む可能性があります。一方で、機種やレンズごとの挙動差が出る場合もあるため、実運用前に最新ファームウェア適用と動作確認が重要です。
【商品情報】
更新内容:Nikon Z8 との互換性向上
対応レンズ追加:Viltrox AF 28mm F4.5 VCM ASPH ED
対応レンズ追加:Viltrox AF 56mm F1.2 VCM ASPH ED IF
対応レンズ追加:TTArtisan AF 75mm f/2 ED
購入URL:https://www.stkb.jp/shopdetail/000000002079
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PRTIMES
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SHOTEN XTZ ファームウェアアップデート Ver.1.10 公開
