神奈川県横浜市の地域創発機構は5月17日、移住や二拠点生活を考える人向けに、家計と暮らしの設計をテーマにした無料セミナーを泰生ポーチFRONTで開きます。事前申込制で先着25人です。
当日はアクサ生命保険が主催し、地域創発機構が集客・運営を担います。移住専門ファイナンシャルプランナーの仲西康至氏と、アクサ生命保険の長谷健二氏が講師を務め、移住支援金などの制度も取り上げます。
内容は3部構成で、第1部が「持続可能な移住設計」の整理、第2部がライフプラン(将来の収支見通し)の考え方、第3部が座談会と個別相談です。仲西氏は約18年間で2,500組以上の移住・二拠点相談に伴走した実績があるとしています。
地域創発機構によると、「二拠点・移住ライフ大学」には生活設計の相談が年々増えており、想いだけでは続かない移住の現実を踏まえた学びの場を用意したといいます。今後は、同様の不安整理や制度活用を学ぶ機会の継続的な提供が焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:理想のローカル・ライフを叶えるためのお金と暮らしのデザイン戦略
日時:2026年5月17日(日)14:00〜16:00
会場:泰生ポーチFRONT(神奈川県横浜市中区相生町2-52)
申込URL:https://dual-iju04.peatix.com
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PRTIMES
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【明日5/17(日)開催!!】「移住したい」を、夢で終わらせない。横浜で語る、ローカル・ライフの"お金と暮らし"のリアル
