創作品モール「あるる」は2026年5月13日、全国の20歳~49歳を対象に生成AIの活用に関するアンケート(有効回答450名)を行い、生成AIで商品選びの相談・下調べをした経験がある人は39.6%、ない人は60.4%だったと公表しました。
生成AIで商品選びをした人(39.6%)のうち、AIに「目的や条件に合う商品を探した」を任せた人は53.9%でした。相談内容は「自分に合う商品を相談した」39.9%、「メリット・デメリットを整理した」39.3%、「おすすめ商品を出してもらった」38.2%、「複数の商品を比較した」32.0%と、検索・比較・要約(情報を整理して短くまとめること)に使う傾向が示されました。
一方、AIで商品を知った後の行動は「商品ページ・公式サイトを見た」64.0%が最多で、「ECモールで検索した」46.1%が続きました。AIに相談した後に別の情報源で確認する内容は「価格・送料・在庫」53.9%、「口コミレビュー」36.0%、「サイズ・内容量・スペック」34.8%、「商品写真」27.5%で、購入前の最終確認では基本情報が重視される動きがうかがえます。
同社は、AI時代に商品ページや公式サイトが「購入前確認の場」として重要性を増す可能性があるとしており、今後は魅力訴求だけでなく、価格や在庫、仕様などの基本情報を見つけやすく整える対応が広がるかが焦点になります。
【関連リンク】
調査結果の詳細: https://alulu.com/media/annoyingad
参考(ギフト選びに関する調査): https://alulu.com/media/tips_ai-gift-select
あるるモール: https://alulu.com
お問い合わせ: https://alulu.com/contact
