株式会社KabuK Style(東京都中央区)は2026年5月16日、つみたて旅行サービス「HafH(ハフ)」に旅のAIアシスタント「ハフィー」を新たに追加し、提供を始めました。自然言語のチャット検索で、希望に沿うホテル提案ができます。同日に公式LINE上の旅行相談AI「ハフっち」は終了します。

ハフィーは、価格・設備・立地などの構造化データに加え、旅行者が投稿した体験談(UGC)をAIが解析し、セマンティック検索(言葉の意味や文脈を理解する検索)で意図を読み取ります。学習対象はHafH内のストーリー投稿1万件以上としています。

HafHは毎月定額で宿泊を積み立てられるサービスで、2026年3月末時点の利用範囲は130カ国、1,900都市以上、2万施設です。条件検索では拾いにくい「体験」や「雰囲気」といった曖昧な要望を探せる点が狙いです。

同社は、会話しながら希望を整理して旅先候補を示す相談体験を強化し、ユーザーの旅のきっかけを増やす方針です。2026年4月24日には、ストーリー内容をAIが解析してタグを自動付与する機能も導入しており、関連機能の拡充が続く見通しです。

【関連リンク】
公式HP:https://www.hafh.com
ストーリータグ機能(2026年4月24日リリース)詳細URL:https://www.hafh.com/topics/26581

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.