株式会社きなり(東京都千代田区)は2026年7月21日18時〜20時、大阪市北区の大阪駅前第1ビル5階で、地方中小企業の広報担当者や経営者向け「危機管理広報・初動対応セミナー」を開きます。参加費は3,000円で予約制の先着50人、申込締切は7月20日23時59分です。
事故・不祥事・SNS炎上などの危機では「最初の30分」の判断が信頼を左右するとし、SNS普及で地域企業でも報道・炎上リスクが高まる一方、危機管理広報の整備が後回しになりやすい点を背景に置きます。報道現場では知名度よりも人命・安全性・再発性などを基準に報道判断が行われると説明します。
登壇は危機管理広報の野﨑紗智子氏(広報歴約20年、支援実績120社以上)、在阪テレビ局の報道デスク池﨑光恭氏(報道経験約35年)、同社代表の奥野絵里奈氏(広報歴約12年)。報道・広報の両視点から初動対応を実践形式で解説し、ワークで「最初の一文」を作成してフィードバックします。
同社は希望者向けに、自社の危機対応体制を構築する全6回の実践講座「きなりゼミ」も予定しており、単発セミナーで得た知見を社内運用に落とし込む場になるかが焦点です。
【イベント情報】
開催日時:2026年7月21日(火)18:00〜20:00
会場:大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル 5階
参加費:3,000円(予約制・先着順、現地支払い)
定員:50名/締切:2026年7月20日(月)23:59
申込URL:https://forms.gle/MaUMqu3UBw21ZntH7
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PRTIMES
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「“うちには関係ない”ではすまされない」テレビ局報道局長と危機管理広報の実務者が登壇|中小企業向け「危機管理広報・初動対応セミナー」を開催
