カンヌ映画祭2026の公認社交界「CANNES GALA」は5月16日、日本が名誉国(Country of Honour)になることと、文化叙勲「Preuve de Do(道の証)」の栄勲顕彰式を実施する方針を国内向けに正式公表しました。会場はCARLTON CANNESとPLAGE DES PALMESで、二夜開催です。
第一夜は5月16日に舞踏会「EVE BALL」をCARLTON CANNESで、第二夜は5月17日に「CANNES GALA」本会をPLAGE DES PALMESで行い、同夜に「Preuve de Do(道の証)」の顕彰式を組み込みます。運営はCANNES GALA(NOMA)に加え、国際オペレーションをRevanova Inc.(本社:8605 Santa Monica Blvd West Hollywood, CA 90069)、チェアマンはTAICHIとしています。
目的は、文化の未来に貢献する個人・団体を顕彰し、映画・音楽・ファッションなどを次代のコンテンツ産業を形成する文化圏として接続することです。式典は招待制のクローズドセレモニーで、情報は管理方針に基づき段階的に公表するとしています。
同件は日本時間4月14日に東京の国際文化会館で開示された内容を踏まえた国内向けの正式公表です。今後、招待者や式典進行、プログラム詳細は必要な範囲で順次示され、国際HOUSEの構造は次報で公表予定です。
【イベント情報】
5月16日|EVE BALL|舞踏会:場所 CARLTON CANNES
5月17日|CANNES GALA|Preuve de Do(道の証)栄勲顕彰式:場所 PLAGE DES PALMES
詳細URL: https://www.marchedufilm.com/programs/japan-country-of-honour
