株式会社テラ・ラボ(愛知県春日井市、代表取締役:松浦孝英)は、2026年6月3日~5日に幕張メッセで開かれる「Japan Drone 2026」(10:00~17:00)に出展し、固定翼VTOL無人航空機「Terra Dolphin VTOL」、コンセプトモデル「Terra Dolphin MALE」、次世代地上管制システム「Terra GCS」をブースAL-3で公開します。
展示に加え、6月3日13:40~14:00にオープンステージでワークショップ、6月4日13:30~14:30にブース内で協定式・対談セッション、6月5日14:40~15:30にコンファレンスルーム2で国際コンファレンスを行い、災害対応やインフラ管理、安全保障を含むデュアルユース(民生・安全保障の両面で使える技術)での活用や国際連携を議論します。
背景として、無人航空機(UAS)は災害時の状況把握や巡視などで導入が進む一方、安全保障分野でもデュアルユース技術として注目が高まっています。同社は2014年3月設立、資本金は3億8910万円で、展示とセッションを通じて導入・運用に関心のある企業・団体や、ASEANなど海外連携に関心を持つ関係者との接点拡大を狙います。
今後は、協定式や国際コンファレンスでの議論を踏まえ、国際技術連携やASEAN地域での運用モデル構築、社会実装の可能性を検討・推進していくとしています。
【イベント情報】
イベント名:Japan Drone 2026
会期:2026年6月3日(水)〜6月5日(金)/時間:10:00〜17:00/会場:幕張メッセ/ブース番号:AL-3
公式サイト:https://ssl.japan-drone.com
企業URL:https://terra-labo.jp
