せんデータ(東京都港区)は2026年5月17日、選手スタッツを重ねて表示できるサッカーフォーメーション作成・共有サービス「フォメラボ」をオンラインで正式公開しました。2026年FIFA W杯出場48カ国に対応し、10リーグの計254チーム、約1万1,000人の選手データを収録します。
SNS上で戦術議論は盛んな一方、フォーメーションを「データ込み」で視覚化して共有する手段が限られ、既存ツールは選手名を並べるだけで特徴が伝わりにくい点が課題でした。同社は、スタメンの理由や強みを説明できる場を狙います。
フォメラボは、身長・利き足・年齢・ゴール数・アシスト数などのスタッツを布陣上に表示し、URL共有や画像ダウンロードに対応します。戦術描画、カスタムチーム作成、試合コラム提供も行い、J1〜J3の全60クラブも収録しました。
2026年W杯開幕を控えて各国チームの情報更新需要が高まる中、同社はW杯期間中に広告なしで完全無料提供する方針です。今後はデータ拡充とともに、解説コンテンツの活用が広がるかが焦点になります。
【関連リンク】
サービスURL:https://fomelabo.com
姉妹サイト(観客動員数ラボ):https://attendance-labo.com
会社URL:https://sendata.co.jp
お問い合わせ:https://sendata.co.jp/#contact
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PRTIMES
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【W杯出場48カ国対応】データ可視化付きサッカーフォーメーション作成サイト「フォメラボ」正式ローンチ!
