明日香出版社(東京都文京区)は2026年5月18日、新刊『新版 台湾語会話フレーズブック』(趙怡華著)を発売します。1~22章の場面別構成で約2900フレーズを収録し、全424ページ、本体価格は3200円です。

本書は、台湾の公用語である「台湾華語」と、地元で話される「台湾語」を2言語併記した点が特徴です。各フレーズには発音の手がかりとしてピンインとカタカナルビを付け、旅行や日常生活、交流、留学、仕事などの用途を想定しています。

音声サービスも付属し、1~22章の各フレーズと付録単語を「日本語→台湾語→台湾華語」の順でネイティブが録音しました。収録時間は約3時間50分で、聞き取りと発音練習に使える内容です。

台湾では複数の言語が使われる背景があり、2言語を並べて学べる教材への需要が見込まれます。今後は、学習者の利用シーン拡大に伴い、音声学習を前提としたフレーズ学習書の提供が増える可能性があります。

【商品情報】
書名:『新版 台湾語会話フレーズブック』
発売日:5月18日(月)
本体価格:3200円/判型:B6変型/ページ数:424/ISBN:9784756924681
購入URL(Amazon):https://amzn.asia/d/02rs5n82

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PRTIMES

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