滋賀県湖南市の株式会社Sei San Seiは2026年5月17日、生成AIとRPAを組み合わせた業種特化型ERP「MINORI Cloud(みのりクラウド)」の本格展開を始めました。建設・製造・福祉の地方・中小企業を主対象とし、料金は月額30万円(Lite)、50万円(Standard)、70万円〜(Premium)の月額制です。
MINORI Cloudは、生成AIで文章や帳票の下書きを作り、RPAで複数システム間の転記など定型操作を自動化します。建設業版では、グリーンファイルの安全書類7種を月次で自動生成するとしています。キックオフから最短3カ月で稼働できる点も打ち出しました。
背景には、建設業の2024年問題による労働時間制約、製造業の熟練工高齢化と若手不足、福祉の行政提出書類の作成負担があり、現場ではExcel・紙の二重管理に戻るケースもあるといいます。汎用システム導入後に追加費用が発生したり、業務フローと合わないことがDX停滞の要因で、同社はコンサル、初期構築、運用サポート費を含むオールインクルーシブで対応します。
今後は製造・建設・福祉の3領域で導入を進め、導入企業のフィードバックを基にAI精度の改善を図り、他業種への展開も検討するとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://www.sei-san-sei.com
サービスサイト(MINORI Cloud):https://www.sei-san-sei.com/services/minori-cloud.html
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PRTIMES
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【中小企業のDX革命】「現場のあたりまえを変える」業種特化型ERP。生成AI×RPAで建設・製造・福祉のアナログ業務を一掃
