インタースペース(2122)は2026年5月18日、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」で奨励賞を受賞した。1on1の内容分析と離職データの定量分析を基に、個人のキャリア目標と事業KPIを結び付ける社内コーチングの仕組みが評価された。
背景には、現場マネジャーから「メンバーが自発的に動かない」「育成に時間を割けない」との声が続いたことがある。同社は分析の結果、ティーチング・コーチング不足を課題として特定し、育成の型を設計した。コーチングは対話を通じて本人の行動変容を促す手法で、目標設定と振り返りを重ねる点が特徴です。
施策は「コーチングマラソン」として2021年に試行し、2022年から全社展開した。各期10〜20名が応募制で参加し、月1回・1時間のセッションを半年間実施する。初回に価値観と半年後のゴールを定め、毎月TODO設定と振り返りを行い、個人目標と上長KPIの接続を必須としている。運営は社内コーチ4名体制で、2025年時点で第12回が進行中だ。
成果として累計参加者は200名超(ユニーク118名)、昇格26名、社内表彰22名、NPS平均9以上としている。今後は管理職の日常マネジメントへの浸透を進め、自律的に育ち合う組織基盤の強化と、人的資本投資を通じた企業価値向上を図る方針だ。
【関連リンク】
特設ページ:https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/index.html
公式HP:https://www.interspace.ne.jp
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PRTIMES
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インタースペース、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」奨励賞を受賞
