ソーシャルインパクト・リサーチ(東京都新宿区、代表・熊沢拓)は2026年5月18日、投資家が求める水準のマテリアリティ(重要課題)設定・再設定を最短2カ月で支援する短期集中プログラムを始めました。統合報告書やIR資料など既存開示を分析し、企業価値向上のストーリー構築まで支援します。
背景には、投資家が重視するのがESG項目の網羅ではなく、マテリアリティが事業戦略・競争優位・収益性・資本効率・リスク低減にどうつながるかという因果関係の提示にあることが挙げられます。一方で多くの企業で、非財務情報と財務情報(業績や資本効率など)の接続が弱く、開示が対話に十分機能しない課題があるといいます。
同プログラムは、統合報告書・IR資料・サステナビリティレポート・有価証券報告書などを対象に、マテリアリティと事業戦略の接続診断、非財務KPIと財務インパクトの接続分析、価値向上ストーリー設計、開示物の改善提案、担当者向けチェックリスト提供を行います。分析から改善提案レポート提出まで一連で進め、大手コンサルで6カ月程度かかる場合がある開示改善を最短2カ月で行う点を特徴とします。
同社は2018年10月設立で、統合報告書制作の監修・支援に約50社関与したとしています。今後は、企業の統合報告書・IR資料を「活動報告」から「企業価値向上ストーリー」へ転換する支援を短期集中型で提供し、投資家との対話強化を後押しするとしています。
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PRTIMES
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株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 投資家が求めるマテリアリティ支援サービスを開示。トレンドから非財務から財務、企業価値のロジックを策定。大手コンサル6ヶ月相当の設定プロセスを2ヶ月で実現。
