台湾の睡眠ソリューションブランドBangshin(邦欣臥房研究室)は、2026年6月10日~12日に東京ビッグサイト西展示棟で開かれる「Interior Lifestyle Tokyo 2026」に初出展する。ブース番号はW2-M022で、開催時間は10:00~18:00(最終日は16:30まで)。
提案の柱は、日本の都市住宅で課題になりやすい収納不足と、高湿度環境で寝具に湿気がこもる問題の同時改善だ。収納ベッドは中央仕切りのない一体型収納構造を採用し、マットレス重量に応じて調整できるガススプリング機構や緩衝構造で安全性も高めたという。
会場では、跳ね上げ収納ベッドに加え、湿気対策として珪藻土素材を採用したマットレスや三つ折り薄型マットなどを体験型で展示する。珪藻土は吸湿性を特長とする素材として知られ、マットレス内部の湿気対策の選択肢として訴求する。
同社(好掀床業有限公司、2015年8月設立、資本金500万円)は、日本市場のパートナーとして代理店・流通、宿泊事業者、設計・デザイン会社などを募集し、本格展開を進める。今後は日本での展開を起点に、アジア市場も視野に入れるとしている。
【イベント情報】
イベント名:Interior Lifestyle Tokyo 2026
会期:2026年6月10日(水)-12日(金)/時間:10:00-18:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
ブース番号:W2-M022
公式HP:https://www.bedroomlab.jp
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PRTIMES
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台湾発「収納と快適でドライな睡眠環境を両立する」睡眠ソリューションBangshin、Interior Lifestyle Tokyo 2026 に初出展
