久米設計は2026年5月23日、東京都江東区潮見の本社ビルを「東京建築祭2026」の一環として特別公開します。公開時間は10:00~17:00で、最終入場は16:30です。申込み不要で、6層吹き抜けのアトリウムを自由に見学できます。
会場では設計プロジェクトのパネル展示を行い、設計者が随時、作品の背景や「プロジェクトの裏側」「AI時代の設計」などを解説します。あわせて所要時間約15分のオフィスツアーも実施し、来場者が業務の流れや職場環境を具体的に知れる機会を設けます。
狙いは、普段触れる機会の少ない組織設計事務所の仕事を可視化し、建築やまちづくりを身近に感じてもらうことです。久米設計は1932年創設で、社員数は約650人、うち約450人が資格を持つ専門家としています。
東京建築祭2026は5月16日~24日に開催されます。久米設計は同祭への参加を通じ、設計者との対話機会を増やし、仕事理解の促進につなげたい考えです。
【イベント情報】
久米設計本社ビル特別公開:2026年5月23日(土)10:00~17:00(最終入場16:30)/場所:東京都江東区潮見2-1-22/事前申込:不要
プログラムURL:https://2026.kenchikusai.tokyo/program/10-04
東京建築祭2026 公式サイト:https://2026.kenchikusai.tokyo
プログラム一覧:https://2026.kenchikusai.tokyo/program
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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久米設計が本社ビルを特別公開!「プロジェクトの裏側」「AI時代の設計」など設計者による特別解説やオフィスツアーを実施【東京建築祭2026】
