株式会社Nanka(兵庫県神戸市)はEDIX東京2026(5月13~15日、東京)の「もじソナ」ブースで、工藤勇一氏と木村泰子氏の特別対談(5月14日)を実施し、AI代読・代筆支援アプリ「もじソナ」の実証結果などを紹介しました。4平方メートルのスターターブースに3日間で約500人が来場しました。

「もじソナ」は読む・書くが負担になる学習者を想定し、音声やAIによる代読・代筆で学習アクセスを補助するアプリです。開発には当事者の協力が延べ200人以上参加したとしています。対談では、導入目的を「学力の代替」ではなく「学び方の選択肢」として位置づける点や、評価のあり方などが議論されました。

名古屋市立明治小学校での実証では、当初想定の利用率6.5%程度に対し、端末貸与で約35%、GIGA端末配備後は6割を超え、想定比9倍の利用があったと報告しました。読み書きに拠らない学習機会の確保(合理的配慮)に向けた活用可能性を共有した形です。

Nankaは家庭向けに加え学校向けモデルを開発中で、実証実験の申込みや資料請求を受け付けるとしています。あわせてスタート記念キャンペーン(月額税込2,200円、初回10日間無料)などの施策も継続し、導入検討層への接点を広げる方針です。

【キャンペーン情報】
スタート記念キャンペーン:月額税込2,200円(初回10日間無料)
紹介キャンペーン:6/1(予定)開始、紹介者・被紹介者ともに1ヶ月分半額(併用で税込1,100円)
名古屋市の学校実証レポート詳細URL:https://www.hatch-tech-nagoya.jp/news/post-5719
もじソナ公式HP:https://mojisona.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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