大広(東京都港区)は2026年5月18日、CHALK DIGITALと澤田設計事務所が、リアルタイムGPSなどの位置情報をAI等で高速処理し、災害時の被災者の位置確認と平時の集客プロモーションを一体で提供する「位置情報・安否確認システム」を提供開始したと発表した。多言語での緊急情報配信にも対応する。
仕組みは、GPS等のロケーションデータ(端末や人の位置に関するデータ)を解析し、特定エリア内の滞在者数を素早く把握しながら、必要な情報を即時に届けるものだ。有事は救助・支援向けの位置把握と告知、平時は観光地・施設・店舗のリアルタイムなエリア販促を同じ基盤で行う。
背景には自然災害の頻発に加え、訪日インバウンドの増加で、エリアの混雑や滞在状況の把握と迅速な情報配信の重要性が高まっている点がある。提供企業として、チョークデジタルは2017年、澤田設計事務所は2018年に設立された。
今後は行政や救助機関、観光地の運営者などでの導入を見込み、緊急時の被害最小化と、平時の地域経済活性化の両面で「場所」を軸にした施策のシームレスな運用を目指すとしている。なお資料内でチョークデジタルの役職表記(CEO/President)に併記があるため、人物・肩書の整合は確認が必要だ。
【関連リンク】
詳細URL: https://www.daiko.co.jp/daiko-topics/2026/051116001710846
チョークデジタルURL: https://www.chalkdigital.com/chalk-japan
澤田設計事務所URL: https://www.sawada-sekkei.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
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CHALK DIGITAL × 澤田設計事務所 GPSデータを活用した新サービス:緊急時での「人の見守り」と「人を動かす」を両立高精度GPS×AIによる次世代型位置情報ソリューションを提供開始
