JAPANサッカーカレッジ(新潟県)は5月10日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の新潟県代表決定戦決勝で新潟医療福祉大学サッカー部と2-2で引き分け、PK戦を3-4で制して本大会出場権を獲得しました。天皇杯出場は2年ぶり15回目です。

試合は新発田市五十公野公園陸上競技場で13時キックオフ。90分で決着がつかず延長を経てPK戦へ進み、僅差で勝利しました。これにより「2026新潟日報杯・共同通信杯 第31回新潟県サッカー選手権大会」の優勝チームとして、天皇杯本大会の舞台に立ちます。

JAPANサッカーカレッジは2002年に新潟県北蒲原郡聖籠町で設立されたサッカー総合専門学校で、2005年に高等部を設置。2026シーズンはJリーグ60クラブ中59クラブで卒業生約380人がプレーしているといいます。NSGグループの一員として地域の育成拠点を担っています。

天皇杯は8月19日に1回戦が予定され、決勝は2027年1月1日です。組み合わせや対戦相手は後日発表される予定で、県代表としての戦いぶりが注目されます。

【関連リンク】
JFA HP:https://www.jfa.jp/match/emperorscup_2026
JAPANサッカーカレッジ 学生運用HP:https://jsc-team-info.studio.site
JAPANサッカーカレッジ URL:https://cupsnet.com
NSGグループホームページ:https://www.nsg.gr.jp

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