ファイナンスアイ(大阪市中央区)は2026年5月23日13時30分から、バトンズやトランビなどのM&Aプラットフォームで民泊案件を検討する人向けに「民泊M&A実践セミナー」をオンライン(ZOOM)と会場参加で開きます。参加費は無料です。講師は代表取締役の田中琢郎氏が務めます。

民泊M&Aは、売上や表面利回りだけで判断するとリスクがあるとして、セミナーでは手残り利益、年間需要の波、レビューと運営体制、譲渡後の再現性、融資評価、出口戦略といった判断基準を扱います。あわせて、バトンズ・トランビ上での案件確認ポイントも説明します。

背景には、BATONZ運営の株式会社バトンズが2026年4月21日に東証グロース市場へ新規上場し、スモールM&Aや個人M&Aへの注目が高まっていることがあります。田中氏は2014年に独立し、民泊投資の鑑定は全国100件以上、融資・M&A支援は1万件超を掲げています。

今後は「小さな事業を買って収益を得る」動きが広がり、個人投資家の参入が増えると見込まれます。一方で、レビューや運営体制など定性的な要素も含めた精査が、案件選別の重要性を増しそうです。

【イベント情報】
セミナー名:バトンズ・トランビ時代の民泊M&A実践セミナー(買っていい民泊・買ってはいけない民泊を元銀行マンが解説)
開催日時:2026年5月23日(土)13:30〜
開催形式:オンラインZOOM/会場参加
参加費:無料
公式サイト:https://financeeye.net/minpaku

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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