JCBIとMawariは2026年5月19日、「AI・空間コンピューティング・分散インフラ部会」をJCBI加盟企業と共同で設立し、次世代3Dコンテンツをリアルタイム配信しつつ権利保護も両立する「空間経済圏」インフラの共同プロジェクトを開始しました。実証は全3フェーズで進めます。

背景には、XRの進化で3Dコンテンツが現実空間で物理的な存在感を持ち、AIとXRの融合によりグローバル流通が加速する一方、真正性の担保と権利者への適切な収益還元が追いついていない課題があります。低遅延の体験と権利管理の両立が焦点です。

取り組みでは、JCBIが進めるデジタル著作権管理の標準化(ISO/TC307準拠)と、Mawariの特許取得済み空間ストリーミング技術「ARAWA」を核とするリアルタイム・インタラクティブ配信インフラを統合します。フェーズ1で権利管理プロトタイプ、フェーズ2で配信検証、フェーズ3で分散インフラの社会実装モデル提言を行う計画です。

今後は部会活動を通じ、スマートグラス時代の日本IPの価値最大化を視野に、「信頼できる権利基盤」と「遅延のない体験」を両立する空間経済圏インフラの実現可能性を検証していきます。

【関連リンク】
JCBI 事務局 問い合わせ: info@jcbi.jp
Mawari 広報担当 問い合わせ: eventinfo@mawari.co.jp
Mawari URL: https://mawari.io

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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