デジタル名刺「プレーリーカード」を運営するスタジオプレーリー(東京都渋谷区)は、共同創業者の坂木茜音氏が2026年4月30日付で取締役を退任したと明らかにしました。サービス提供やサポート体制は従来どおり維持するとしています。

退任の理由は、事業フェーズの変化と本人の意思を踏まえたもので、双方合意のもとで決定したと説明しています。個人向けのサブスクリプション提供、カスタマーサポート、法人向けの導入・運用支援など運用体制の変更はないとしました。

プレーリーカードは2023年2月にリリースされ、法人向けプラン「プレーリーカード for Business」は2025年に導入企業が100社を突破しています。デジタル名刺は紙の名刺情報をオンラインで共有・更新できる仕組みで、営業や採用などの接点管理で利用が広がっています。

同社は今後も現チームで事業を推進し、個人・法人の利用拡大を進める方針です。体制変更が顧客対応に影響しないかが、継続利用企業や投資家にとっての確認点となります。

【関連リンク】
詳細URL(片山大地 note):https://note.com/daicche/n/n89766fb6fb8b
詳細URL(坂木茜音 note):https://note.com/akaoto/n/ne97d9b70bb1e
公式HP:https://prairie.cards

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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