シングルマザーズシスターフッドは、映画『五月の雨』の上映と対話イベント「Culture & Dialogue Vol.1」を、2026年6月7日(日)13時30分〜15時40分に東京ウイメンズプラザ(渋谷区)で開きます。参加費は2,000円〜で、定員は100人です。

イベントは、Voicyチャンネルを持つ「さおり」と吉岡マコさんによる新企画「Culture & Dialogue」の第1回です。上映後にコミックエッセイストのハラユキさんがトークを行い、その後は参加者同士の対話を重視して進行します。

テーマは、2026年4月に施行された「共同親権」です。離婚後に父母が共同で親権を持ち得る制度で、導入後の不安や課題が当事者目線で十分に語られていないという問題意識から、映画で現実を追体験し、感情や考えを言語化する場を設けます。「判断を急がない」など7つの価値観を指針に据えるとしています。

主な対象は、共同親権の制度やリスクに関心のある人、ひとり親当事者、学生などです。主催側は、違和感や揺らぎを共有し小さな希望を育む場として、今後も継続開催を目指すとしています。

【イベント情報】
イベント名:Culture & Dialogue Vol.1
会場:東京ウイメンズプラザ 視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
参加費:2,000円〜(ひとり親当事者割引・学生割引あり)/定員:100名
登壇者:ハラユキ、吉岡マコ、さおり
申込URL:https://cultureanddialogue.peatix.com

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PRTIMES

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