データサイエンティスト協会は、全国の大学生・大学院生600人への調査で、生成AIの利用率が2025年に67%へ上昇した一方、「データサイエンティスト」の認知度は60%程度、就職意向は25%程度で、ともに近年横ばい傾向だと示しました。調査は2025年12月4日〜9日に実施しました。
生成AIの用途は学業が79%で、プライベートの59%を上回りました。利用率は2023年29%、2024年47%、2025年67%と年々増えており、学生生活の中で生成AIが急速に浸透している状況がうかがえます。
一方で、データサイエンティスト(データ分析や機械学習などを用いて課題解決する職種)への就職意向は伸び悩み、理系や修士課程の学生では減少トレンドもみられるとしています。背景として、機械学習・生成AI活用に加え「改善策の提案」など業務理解や学習状況が意向に影響する可能性が示唆されています。
今後は、職種としての業務内容に加え、現場での生成AI活用や役割の変化を学生に具体的に伝えることが、認知と就職意向の改善につながるかが焦点になりそうです。
【関連リンク】
調査詳細URL: https://speakerdeck.com/datascientistsociety/student_research2025
公式HP: https://www.datascientist.or.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
大学生向け「データサイエンティスト」に関する調査結果を発表
