川崎市上下水道局は2026年4月24日21時30分~22時40分、高津区の諏訪排水樋管で、大雨時の浸水に備える「夜間総合排水訓練」を行いました。参加者は上下水道局職員50名と協力事業者20名です。訓練は水位観測所がA.P.4.5mに達し職員参集を開始する想定で実施しました。
訓練では、参集訓練や現地パトロールのほか、連絡記録による情報共有、メールニュース配信、排水ポンプ車の配置、排水ポンプの設置・運転、排水ホース敷設までを一連で確認しました。排水樋管は河川の水位が高い際に内水(市街地の雨水)を流しにくくなる施設で、ポンプ排水が重要になります。
実施場所は諏訪排水樋管を中心に、中部下水道事務所、等々力水処理センター、川崎市役所南庁舎など複数拠点に広がり、オンライン接続で連携しました。目的は6月からの出水期に向け、大雨への対応力を高めることです。
市は令和元年の東日本台風の浸水被害を踏まえ、多摩川沿いで訓練を継続してきた経緯があるとしています。今後も訓練や活動の改善を重ね、排水樋管周辺の浸水対策を強化する方針です。
【イベント情報】
訓練名:夜間総合排水訓練
日時:2026年4月24日(金)午後9時30分~午後10時40分
対象:諏訪排水樋管(高津区)
場所:諏訪排水樋管(高津区諏訪2丁目 諏訪交差点周辺)ほか(中部下水道事務所、等々力水処理センター、川崎市役所南庁舎)
詳細URL:https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/800/0000187099.html
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PRTIMES
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大雨浸水対応のための夜間総合排水訓練を、4月24日に諏訪排水樋管で実施しました。
