サッポロファクトリー(札幌市)は2026年5月20日、Sparticle(東京都中央区)と株式会社リゾームの協業によるAIカスタマーサポート基盤「GBase Support」を導入します。音声対話とフロアマップ連携の案内に対応し、問い合わせの自動回答率は90%以上を想定しています。対応言語は10言語です。

狙いは、従来の有人インフォメーションを補完し、案内業務をAIが安定的に担うことで、スタッフが付加価値の高い業務に専念できる役割分担を作ることです。サッポロファクトリーはショップやレストランが約150店あり、来館者の問い合わせを効率化しつつ顧客体験の向上を図ります。

仕組みは、生成AIと独自のRAG(検索拡張生成)技術を用いて施設情報を参照しながら回答精度を高める設計です。AIチャットではボタン操作で有人対応へ切り替えられ、解決が難しい用件を人が引き継げます。

今後は、商業施設向けの業界特化モデルの開発に加え、フロアマップやテナント写真、イベント画像などを扱うマルチモーダルAI対応を拡充する計画です。POS・在庫・予約連携やログ分析、定型レポート自動生成などのエージェント機能も視野に入れ、インバウンド増に合わせて言語拡充と音声対話の改善を進めます。

【商品情報】
GBase Support ソリューション 詳細URL:https://www.rhizome-e.com/downloads/GbaseSupport_pamph.pdf
公式サイト:https://cs.gbase.ai
商業施設・百貨店ソリューション:https://cs.gbase.ai/solution#case-study
問い合わせフォーム:https://news.sparticle.com/contact
サッポロファクトリーURL:https://sapporofactory.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.